ひろきブログ

すっかりサボって・・・

2011年7月11日 月曜日

人の悪口を書いてから1カ月以上もブログの更新が止まっていました。

失礼しました。


最近は「twitter」や「facebook」、「mixi」なんかでいろんな報告をさせてもらっています。

twitter

http://twitter.com/#!/minaminohiroki

facebook

http://www.facebook.com/?ref=home#!/profile.php?id=100000002672531

mixi

http://mixi.jp/home.pl?from=global


まぁこのブログもそうですけど勝手なことや余計なこともいっぱいつぶやいてます。


なんでブログじゃなくて↑かというと、単純にこっちの方が手っとり早いから。

携帯からも随時アップできるし。

そうかと言ってこちらをサボって良い理由にはならんわけですが。。。


相変わらずアナログな僕ですが、ここらのツールてすごいです。

オンタイムでダイレクトでいろんな情報が入ってきます。

ある意味、知ってたモン勝ちなところってめちゃめちゃあると思います。



それはさておき、土曜の朝日新聞朝刊トップは

「河村市長、次期衆院選愛知2区から出馬か!?」

というものでした。

知ってる人はずいぶん前から知っている話で、何故このタイミングで1面トップなのかと思うようなネタですが

新聞の影響力というのは本当にすごいもので、あちこちから「騙された!」なんて大きな反響がありました。

また、噂では聞いたことがあったがまさか本気とは・・・なんて声も結構聞こえてきます。

まぁ噂で聞いてて疑っていたのに新聞に載った途端に事実だと思ってしまうところも危険ですが。。。


いずれにしても河村市長にとってはマイナスな記事のようです。

できるだけ「噂段階」で留めておきたかったネタだったはず。


「名古屋から日本を変える」と言っていた人がまさか、実は総理大臣になる夢をあきらめきれずに

その踏み台にするためにこの約2年にわたる一連の騒動の絵を描いていたなんてことは

市民にどうしても知られたくないでしょうし、それが事実だとバレてしまっては総理はおろか国政への復帰の道さえも危うくなってしまいますから。

ましてやこれだけ減税不祥事の嵐の中、それを置いて自分だけ国政へ逃げ帰るようなことをしては党内の求心力も失ってしまうでしょう。



でも河村さんはきっとやります!そういう人だから。



「総理を目指す」と公言して、その夢を決して諦めず、また手段を選ばずそれに向かっていく姿勢というか、

その「執着心」には感心するところがありますし、僕はそんな河村さんは嫌いではありませんが

自らの夢のために多くの市民、いや名古屋市そのものを犠牲にする殿様の姿は市民にどう映るでしょうか。

則竹という男

2011年6月4日 土曜日

のりたけ勅仁、4年間市議会の場で一緒に仕事をしてきましたが、僕の知る限り、

どーしようもない下衆野郎という印象です。(言葉悪くてすんません。)

単なるお調子者、信念のないその場しのぎ、平気で嘘をつき市民を騙す。。。


今回、費用弁償の全額受領と政務調査費の不適切処理という議員辞職も当然と言われる2つの大きな問題も

彼の中身を知る人間からすれば、「出るべくして」・「時間の問題」だったとも言えます。


そもそも、則竹氏は8年前に費用弁償の受け取りを拒否したから民主党市議団を除名になったと

本人もマスコミも言っていますが、当時現場にいた議員の話を総合すると、どうもそれが事実ではないようです。

費用弁償を受け取らないことによって他の議員から煙たがられていたことは確かのようですが。。。


「議員特権である費用弁償の受け取りを拒否したら民主党を除名された。」

市民からすればめちゃめちゃ聞こえは良いでしょう。残念ながら受け取っていたわけですが。


僕の知る事実は以下の通りです。

ある重要な条例案の賛否について、民主党市議団として団会議が開かれました。

様々な議論を経て、本件については民主党として賛成でいこうという決定をしました。

まぁ言い方悪いですけど党議拘束というやつです。

団会議というのは意思決定をするための議論をする場ですから、賛成の意見も出れば当然反対の意見も出ます。

団員それぞれの意見を丁寧に聞き入れながら全員が納得する形でなければ党議拘束などかけられません。

この団会議でも会議進行者から若手の議員、新人議員からもどんどん意見を言うようにという旨の発言があったそうです。

名指しで「則竹さんもいいですか?」とまで聞いたそうですが、それに対して則竹氏は一言も発言をしなかったとのこと。

そこで、民主党市議団として全会一致で本件についての賛成を決め、本会議にのぞむことになりました。


いざ採決のタイミングです。しかし議場の席に則竹氏の姿が見えません。

こんな大事な場面で一体どこにいったのかと探したところ、

彼はトイレの部屋に鍵をかけて閉じこもっていたというのです。

ヒラ場の団会議で指名されても自分の意見も言えない。それでいて団の決定を無視するどころか

議員として採決の場で意思表明もできずにトイレで隠れている。

こんな奴は団に置いておけないということで則竹氏は民主党市議団を除名になりました。

僕が聞いた何人かの議員が嘘をついていなければ、以上が則竹氏が民主党を除名になった理由です。

本っ当にしょーもなくないですか???


則竹氏の政務調査費の問題、実は僕も調べていたところで、もう少し細かく調査をして

法的にも戦えるところまで詰めてからオンブズマンなりマスコミなりに出してもらおうと思っていたのですが

図らずも費用弁償の話から膨らんで先に出ることになってしまいました。ま、結果としては良いんですが。。


なんか会派の団長を辞職するとか会派を離脱することで責任を取るとか眠たいこと言ってるみたいですけど

いったい誰に対して責任を取るつもりなのでしょうか?減税日本の議員ですか?会派ですか??

まったく筋違いもいいところです。


今回の則竹氏に限らずこういうのって政治の世界でよく見るんですけど

個人的に問題を起こした政治家が、党の役職や議会での役職を辞任すればあたかも許されていくような風潮ってどうも納得できません。

責任を取る相手は政党や会派や議会ではなく有権者のはずです。選挙で選ばれてそこにいるんだから。

だとすれば方法は言わずもがな・・・ですよ。

自らの秘書として指導してきた、そして所属する減税日本の代表でもある河村市長が引導を渡してやるのがせめてもの情けなのかな、と僕は思います。


そもそも河村市長は則竹氏に対してあまり愛情がないようにも僕は感じていますが。。。

政務調査費不正受給!?

2011年5月26日 木曜日

減税日本からまた驚くべきニュースが入った。


4月分と5月分の政務調査費(各45万円)が議員の個人口座に振り込まれたというのである。


議会内で政務調査費は実費弁償と決まっているはず。

具体的には政務調査に使った費用の領収書(必要によっては詳細な報告書)を提出して

後払いでその金額が月額上限の中で支払われるというものである。


これが領収書の提出もなく先払いで個人口座に振り込まれるなどあって良いわけがない。

まさしく「第2の報酬」と言われていた時代に逆戻りである。


公金の不正受給、あるいは公金の詐取と言われても仕方ないレベルの話だと思う。

これを「知らなかった」で済むとでも思っているのだろうか???


知らなかったは当然許されないし、そもそもの倫理的な話として

何もしていないにもかかわらず、給料とは別に45万もの金が毎月自分の口座に振り込まれるということに抵抗や違和感はないのか?


28人も議員がいて誰一人それを「ちょっと待った」・「おかしい」と言わない。

庶民感覚を訴えて当選してきたはずの議員28人が、である。

マスコミが調べて発表しなければこのまま半年でも1年でも貰い続けるつもりだったのではないか?


本当に税金の重みわかっているのか!?


極めて悪質であると言わざるを得ない。

半額報酬支給

2011年5月20日 金曜日

今日20日は名古屋市議会が報酬半減を決定してから初めての給料日です。


史上初のリコールによる議会解散・選挙でのもっとも大きな争点であったはずのこのテーマも

いざ半減が決まってしまうとニュースや新聞も以前のように過剰に取り扱ってはくれないようです。

それに比例して世論の反響も非常に穏やかな雰囲気を感じます。

半減した側は大変な問題で心中穏やかじゃないでしょうが。。。


前同僚の給与明細が新聞に出ていました。


振込額35万3千円。これに住民税が約10万、国民年金と国民健康保険で約7万。

引くと約18万。ここから事務所の家賃やら秘書や事務員に給料を払い(半分は政務調査費)、残ったものが手取り額ということになります。

議員によって別のところで社会保険に加入していたり、事務所を構えていなかったりしますから一概には言えないわけですが。。


もともと地域での政治活動を行う気のない減税日本の議員さんたちの中にはそれでもオイシイと思っている人もいることでしょう。

なんにもしないで月30万近い金がもらえるのですから4年間の就職先としては最高でしょう。


「もらい過ぎ」とか「税金の無駄遣い」というのはまさにこういうことだと僕は思うんですが。。。


そういえば減税日本の中にこんな意見があるそうです。

市会議員の選挙で落選したはずの人間が県会議員選挙に当選して、県会で自分たちより高い給料をもらっているのは許せん!


そりゃ確かにそうだ。


県会も近い将来当然に報酬下げるでしょうが、半減という声はどこからも聞こえてこない。

あれほど報酬半減を訴えていた減税日本の議員が多数いるにもかかわらず、である。

そして、それを熱狂的に支援してきたはずの人達からも怒りの声が聞こえてこない。

どうなっているのだろうか。。。


そういえば大村知事も自らの給料にはぜんぜん言及しませんよねぇ。。


それに突っ込まずして表面上仲良くやっている河村市長もとっても疑問です。


政治はボランティアだと言い張る人が堂々と高給取りとタッグを組む。違和感ないんですかねぇ。

それとも元々そんな信念はなくて、調子よく自分が目立つためのツールに過ぎなかったということでしょうか。


市民の冷静な判断とそのためのマスコミ報道が足りていないと思います。

ネット開通しました。

2011年5月9日 月曜日

事務所の引っ越しに伴い、約2週間インターネットのつながらない状況が続いていましたが、本日やっと開通しました。

メールもぜんぜん見れなかったのでいろんな方にご迷惑をおかけしています。


G.Wはすっかり事務所の引っ越しに追われていました。

親父の頃から20年近く借りていた事務所ですから愛着があるのもさることながら

何しろ20年分のモノの多いこと多いこと。。。

半分以上はゴミです。


4年ごとに選挙を行うわけですが、その度に

「これはまた4年後も使うから取っておこう」とか

「なんとなく捨てるのはもったいないから、とりあえずしまっておこう」

なんてのが20年も積もると、そりゃもう大変なことになってます。


恥ずかしながら事務所の退去に1カ月近くかかっていますが、改めて

「日ごろの整理整頓」・「捨てる勇気」というものを身をもって感じさせらてます。


連休明けから新しい事務所でスタートを切っています。

ずいぶんと手狭にはなりましたが活動するには十分です。


下記の通り住所とFAX番号が変更になっています。電話番号はそのままです。

よろしくお願いします。


〒457-0833  名古屋市南区東又兵衛町3-14-2-410

TEL 052-821-7776

FAX 052-613-8816