政務調査費不正受給!?
2011年5月26日 木曜日
減税日本からまた驚くべきニュースが入った。
4月分と5月分の政務調査費(各45万円)が議員の個人口座に振り込まれたというのである。
議会内で政務調査費は実費弁償と決まっているはず。
具体的には政務調査に使った費用の領収書(必要によっては詳細な報告書)を提出して
後払いでその金額が月額上限の中で支払われるというものである。
これが領収書の提出もなく先払いで個人口座に振り込まれるなどあって良いわけがない。
まさしく「第2の報酬」と言われていた時代に逆戻りである。
公金の不正受給、あるいは公金の詐取と言われても仕方ないレベルの話だと思う。
これを「知らなかった」で済むとでも思っているのだろうか???
知らなかったは当然許されないし、そもそもの倫理的な話として
何もしていないにもかかわらず、給料とは別に45万もの金が毎月自分の口座に振り込まれるということに抵抗や違和感はないのか?
28人も議員がいて誰一人それを「ちょっと待った」・「おかしい」と言わない。
庶民感覚を訴えて当選してきたはずの議員28人が、である。
マスコミが調べて発表しなければこのまま半年でも1年でも貰い続けるつもりだったのではないか?
本当に税金の重みわかっているのか!?
極めて悪質であると言わざるを得ない。










